妻の意向を最優先して家を建てました

長い間の恋愛期間を経て妻と結婚しました。私はどちらかといえば家庭的なタイプではないため、結婚生活は妻に任せています。家を購入するという話も妻から言われて、私は「いいよ」と言いました。家に求めるものは何かと言えば、「妻が楽しく暮らせること」ということになります。私は家にいるよりも、外で仕事をバリバリしたい人なので、家に長くいる妻が幸せになるような家が欲しいと思いました。妻にそのことを伝えると、キッチンとリビングに境がない、明るく広い空間が欲しいと言いました。私はそういう家でいいから探して欲しいと妻に伝え、妻が物件選びを繰り返して数年後に、本当にそのような家を購入しました。新居に引っ越してから妻が楽しそうに暮らしているため、見ているだけで幸せになります。私のために小さな書斎を用意してくれたのも、期待していなかったので嬉しかったです。新居を建てる時に、自分の希望よりも、妻の希望を優先して良かったと思います。