くつろげることを最優先に家を選びました

私はたくさんの人と一緒にいると気疲れをするタイプです。会社で働くのに向いていないようなタイプですが、都心のビルで数千人の会社員とともに働いています。そのため家に帰る頃にはクタクタで、家に求める条件は「くつろげる」という条件になります。結婚当初は便利だという理由でターミナル付近のマンションで夫婦生活を送っていたのですが、イマイチくつろげないため、一戸建ての家を購入しようと決めました。会社からそれほど遠くない場所に家を購入したほうが、通勤が楽です。また閑静な住宅街の方が、静かでくつろぎやすいと思いました。このような条件で家さがしをした結果、会社から電車で40分ほどの閑静な住宅街に家を購入することになりました。交通の便は悪くありませんが、かなり落ち着いた雰囲気の中に家があります。田舎っぽい雰囲気ですが、私は気に入っています。家に帰ると会社のことを忘れてくつろげるようになったため、家を買って本当に良かったと心から思えます。